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  • 【玉手箱】No.13 パーソナルビジネスモデル【”喜業”文化】の創造とは・・・

    【玉手箱】No.13 パーソナルビジネスモデル【”喜業”文化】の創造とは・・・

    経営の最適化•最大化…のシリーズで綴っていますが結局は最終的な経営テーマは経営資源を使っていかに最適化•最大化して価値を創り出すか!に尽きる訳です。そこで経営資源の着目視点が大切であるのと、その資源を経営戦略やマーケティング手法を選択して社会価値や市場価値を創り出すこと。

    経営戦略の方程式とは・・・

    経営の最適化・最大化

    A因子:【ヒト・モノ・カネ・情報・知財】
    B因子:【組織・ブランド・ビジネスモデル・スキル・時間】
    C因子:【PPM・CRM・STP・M&A・コアコンピタンス】D因子:【企業DNA・強みポテンシャル・ローカルポテンシャル】E:パーソナルビジネスモデル【”喜業”文化】と言う方程式であります。経営戦略も企業戦略・事業戦略・機能戦略があるようにどれを視座にするかで全く変わって来ます。

    まずはSWOT分析から

    SWOT分析の整理をキチンと行ってからのコアコンピタンスの戦略的な選択方向が見極める必要がありますよね…

      【SWOT分析】⇉[Strength∶強み][Weakness∶弱み][Opportunity∶機会][Threat∶脅威] を分析して整理すると進めやすいでしょう。

    コアコンピタンスを見極める5つの視点

    見極める5つの視点とは・・・
    ①模倣可能性(ImitabiIity)=「他社による   模倣の可能性が低い」「特定の分野で追いつくことは困難」市場を独占出来るような真似しにくいもの。
    ②移動可能性(Transferability)=「1つの技術で多くのせいひや多方面に応用可能」
    ③代替可能性(Substitutability)=オリジナル性が高く他のものに置き換え出来ない。
    ④希少性(Scarcity)=数が少なく珍しい事で代替、模倣性が出来にくければ必然的に高いポジションになります。
    ⑤耐久性(Durability)=長期間他社の追随を許さない。

    以上5つのポイント視点が満たされればコンピタンス戦略としては充分なところですがそのポイントに対して創り出す、目指すと言う事も大切です。

    パーソナルビジネスモデル【”喜業”文化】の創造とは・・・のまとめ

    さて今回は経営の最適化・最大化の中で戦略手法を取り上げてきましたが、企業戦略にはそれぞれの考え方、ポテンシャルがあり最終的な経営目的はいかに人類に喜んでいただきお役に立つかに尽きると思います。私は企業から喜業への考え方を追求してまいりました。皆様がたも喜業へ向けてそれぞれの役割と立場で幸せを感じていただきたいと思います。”幸福喜業“行きへ進んでください。次回もそれぞれの立ち位置を活かした戦略手法がありますので特徴的なものをご紹介したいと思います…最後までご購読有難う御座いました🙏See you again✌

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    【玉手箱】No.12 経営の最適化・最大化へ向けた戦略=経営資源の強化・配分=

    経営資源の10項目について前回まで綴ってきましたが今回からはその経営資源を使った戦略を代表的にピックアップしてみます。

    経営資源の強化・配分

    選択と集中

     通常よく知られているのが❝選択と集中❞です。この戦略は得意分野に経営資源を集中させ、不得意分野や不採算分野の削減もしくは撤退です。

    VRIO(バリュ·レリティ·イミテビリティ·オーガニゼーション)

    次は❝VRIO❞(バリュ·レリティ·イミテビリティ·オーガニゼーション)言葉通りく市場価値、希少性、模倣可能性、組織のカテゴリで抽出して強化する戦略です。

    PPM(プロダクト·ポートフォリオ·マネジメント)

    続いて

    続いて❝PPM❝と言われる(プロダクト·ポートフォリオ·マネジメント)で市場の成長性と占有率で4つに分類する。
    ★花形:成長性高く市場シェア大
    ★金のなる木:成長性低く市場シェア大
    ★問題児:成長性高く市場シェア低い
    ★負け犬:成長性低くシェア小さい

    経営の最適化・最大化へ向けた戦略のまとめ

    今回は3つの経営資源の最適化・最大化へ向けて経営戦略を紹介してまいりました〜。『経営は木を見て森を見ず』と言う言葉がありますが日頃、目先の業務に追われ経営者や幹部が業務に日々労働ワークに邁進している姿を良く見かけます…勿論、その姿は尊いではありますが以前も紹介しましたように倒産の真の理由は❛マネジメント欠乏症である❜と言った訳ですがマネジメントすることで全体が見え改善点や進行の状況やそして会社と事業が最適に進んでいるかの全体像が見えます〜それこそがトップや幹部リーダーの大きな業務と言えます。是非とも日常業務の中にマネジメントする時間と良い習慣化したミーティングの機会を作って下さい。まだまだ色んな視点や資源からの最適化・最大化の戦略手法がありますので自社に適した選択が大切でしょう。最後までご購読有難う御座いました…では次回又、See you again✌

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