SPCプロジェクト〜経営戦略·マーケティング事業部の福田です。《社会問題をビジネスに変える視点》で、今や日本の最大課題となっている高齢化社会を前回より考察しています。
そのコンセプトは
1、高齢化ビジネスで世界№1戦略。
2、医食住、金融、サービスで革新QOL(クオリティ·オブ·ライフ)。
3、地域社会の課題をビジネスに変えていく視点です。
今回は2、の医食住、金融、サービスから考察してみたいと思います。
シニアのタイプ別分類
☆積極的に働く現役シニア⇒60~64才の就業率70%で70~80代でも働き続ける。
☆運動が好きなアクティブシニア⇒スポーツジム通いで介護サービスを受けない努力へ向けて、そして趣味サークル活動も。
☆穏やかにグラスノンアクティブシニア⇒家の中で穏やかに暮らすタイプで76才以上が多い。
☆要介護のパッシブシニア⇒日常生活で第三者の支援が必要、通院、介護サービス受託。
それぞれのタイプにシニアサービス事業が誕生している。
医食住、金融、サービスでビジネスチャンスを検証
医療分野では
⑴高齢者の課題とテクノロジー


食分野では
⑵食に関する支援
♦健康経営高度化プログラム

住まい分野では
⑶高齢者向け住まいの現状

医食住、金融、サービスでビジネスチャンスを検証まとめ
今回は超高齢化社会の医療·食事·住に関するビッグビジネス検証でしたが100兆円超え市場はこれからが成長産業であることは間違い無い!!次回も住宅、金融、サービス、関連ニュービジネスを考察してみたいと思います。ご講読有難うございました~では次回又お楽しみにSee you again(笑)(◔‿◔)
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